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JR山陽新幹線での居眠り事件以来「睡眠時無呼吸症候群」が一般にも認知される様になりました。「睡眠時無呼吸症候群」は、睡眠障害の中でも不眠症と共に大半を占め、日本人の潜在患者は、200万人といわれながら、本人自覚が少ない為、放置されがちな病気です。 「睡眠時無呼吸症候群」の原因には、骨格の問題や咽頭系の問題などもありますが、その大半は肥満症と言っても過言ではないでしょう。肥満症は、生活習慣病と密接な関係にあり「睡眠時無呼吸症候群」患者の大半が生活習慣病を持ち合わせているのです。 そこで当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査および治療並びに肥満治療を中心にした専門医療施設として、終夜睡眠ポリグラフ検査のための8床の病室を備えた診療所として開業いたしました。21 世紀の国民病ともいわれる、睡眠呼吸障害、肥満症、生活習慣病の治療を目指し、市民の健康に貢献できるよう邁進する所存です。 是非とも皆様の応援、ご協力をお願い申し上げます。
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