肥満に起因して合併症が予測され、減量を必要とされる病気です。睡眠時無呼吸症候群ともども痛くない病気ですが、確実にあなたの寿命をむしばんでいます。

 女性の場合、お腹から下半身にかけて脂肪がたまる「下半身肥満」が多く、男性はお腹から上半身に脂肪がたまる「上半身肥満」が多いと言われています。
 特に上半身肥満のうち内蔵の周辺に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」は、心臓病、脳卒中、糖尿病など危険な合併症を引き起こしやすく、また肥満と見られない場合も多いので「隠れ肥満」と言われています。

 最近では、メタボリックシンドロームと呼ばれ一般化してきており、睡眠時無呼吸症候群患者様の約6割がメタボリックシンドロームと合併しています。






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